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短角牛プロジェクト

短角牛 ©2018 ATSUSHI OKUYAMA

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短角牛プロジェクト

近年の赤身ステーキブームで都内を中心に多くのステーキレストランが開業しています。 しかし、その ほとんどは、米国産か豪州産の牛肉を使用しており、上質な国産赤身肉を提供する店舗は僅かしかありません。 そこで当社では、上質な和牛の赤身肉を安定的に確保する方法を模索し、2015年より様々な取 組を始めました。 その一つが、「短角牛」の仔牛を自社で購入し、岩手県山形町の飼育業者に飼育を委託する取組です。 当社の各レストランにおいて試験的に販売を行った結果、お客様からも高評価を得ることができました。 数量限定ではございますが、ユニオンスクエアートウキョウ、丸の内バルバッコアク ラシコ、モーモーパラダイス歌舞伎町本店にて販売中です。

短角牛とは?

  • 希少な品種

    日本の和牛には、黒毛和種、褐毛和種、無角種、そして日本短角和種(短角牛)の4種類があります。 (この4種類以外は正式な和牛とは言えません。) 国内の和牛流通量をみると、黒毛和種が98.2%とほとんどで、褐毛和種が1.3%、日本短角種(短角牛)が0.5%、 無角和種は全く流通していません。(平成29年のデータ)。従って、日本短角種(短角牛)は国内流通において最も希少なプレミアム牛なのです。

  • 健康的な育成

    短角牛は和牛の中で唯一、交配も出産も人の手を借りず自然のままで行います。 また、出産後しばらくの間は自然放牧で育てられるため、運動量も豊富で健康的な牛として育ちます。 短角牛は主に東北と北海道で年間7,500頭が生産され、当社が飼育委託している岩手県山形町では、毎年約300頭が生産されています。

  • 美味しさの特徴

    短角牛の肉質は脂肪分が少ない高タンパクの赤身肉です。黒毛和牛の格付けが A5~A4 であるのに対し、短角牛の格付けはA2~B2です。 旨味となるアミノ酸をたっぷり含み、ジューシーで噛むほどに美味しさが口の中に広がります。後味にいやな脂っぽさは残りません。

究極の短角牛をめざし

当社では、市場のセリで目利きにより選ばれた仔牛を購入しています。 更によりよい肉質にする為、独自の配合飼料で肥育したり、屠畜する月齢を変えたりして、最高の品質を探求し続けています。