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イタリア研修に行って来ました!!

【第四回】 レストラン特集 in Itary

全4回の連載でお届けして参りましたイタリア紀行も今回で最終回。皆様、これまでの食材の旅はいかがでしたでしょうか?

 今回はイタリアのレストラン特集です。研修生達がイタリアで行った数々のレストランの中から、特に思い出に残ったレストランを紹介したいと思います。

----------------------- Napoli -----------------------

「Ristorante e Pizzeria Bellini」



Address:Via Costantiopoli, 79/80
Tel:081-459774
営業時間12:00-16:30/19:30-翌1時

       
おいしいシーフードパスタだけでなく、
ちょっと硬めのピッツァも地元の人から大人気。
前菜に魚介類のサラダ、フリット、プリミにシーフード
のスパゲッティ、ピッツァを注文。
どれも魚介が新鮮でおいしかったですよ。

----------------------- Salerno -----------------------

「Ristorante NETTUNO」



Address:Via Principe di Piemonte,2 (Zona Archeologia) 84063 Paestum ,Salerno
Tel:0828-811028
ここはギリシャの宮殿パエストゥムを見渡せる一軒屋のレストランで、テラス席で食事をしました。席数も多く、素敵なレストランでした。

----------------------- Sorento -----------------------

「L'ANGOLINO da Filippo」



Address:Via Sangritana, Marina di San Vito Chietino
Tel:0872-61632
アドリア海を見渡せる、美しい店内には感動しました。
ディスプレイはイタリアモダンでハイソな感じ。
料理は、魚介類が中心で、新鮮さは抜群!

ここのパスタを食べて驚きがありました。通常では、パスタの辛み調節はピカンテ(辛いオイル)を使用することが多いのですが、ここでは青唐辛子の刻んだものを使用していました。とても新鮮さを感じ、これはいい!!という事で、当社でもこの方法を取り入れ、青唐辛子を使用する事になりました。現在、東京ベリーニカフェでは、青唐辛子を使用しています。是非ともお店に行った際にはお試しくださいネ。

----------------------- Sporeto ------------------------

スポレートの街 

小高い丘を中心に形成されているスポレートの街は古代ローマ遺跡のほか、12世紀から15世紀の建造物や美術などが豊富なところです。街の中心にあたるリベルタ広場からすぐの所にある、スポレートで最もセレブが集まるレストランでディナーをしました。
日本人のコックも働いており、非常に繊細なイタリアンでした。
内装も温かい雰囲気でとっても落ち着くお店。マダムの愛嬌が
和をかけていい雰囲気を醸し出しているのかもしれません。


「Ristorante Apollinare」



Address:Via S.Agata, 14, Sporeto     
Tel:0743-223256
      
 日本人のコックも働いており、非常に繊細な
 イタリアンでした。
 内装も温かい雰囲気でとっても落ち着くお店。
 マダムの愛嬌が和をかけていい雰囲気を醸し
 出しているのかもしれません。

--------- 高橋 和男 総料理長おすすめのレストラン ----------

当社、東京ベリーニを取りまとめています、高橋 和男 総料理長おすすめのレストランを紹介いたします。イタリアへのこだわりは人一倍!!という高橋調理長がおすすめするスポットは見逃す訳にはいきません!

「TORATTORIA MILANESE」

Address:Via S.Marta,11(Duomo)
Tel:02-86451991


 トラットリアミラネーゼはボリューム満点の料理が
多いので注文の際は御注意を!優しいサービスマ
ンがしっかりと教えてくれますが、結構無茶して頼ん
でしまいました。
サービスマンは大丈夫?と聞いてくれましたがチャ
レンジしてみました!結果は・・・さすがに無理でした。
 
 参考までに説明しますと、プロシュートやパンチェ
ッタ・サラミの盛合せは1人前のオーダーで3-4人分
あります。仔牛のタルタルは1人前で300g位のって
います。その他も一皿一皿の量は正にトラットリア!
ボリューム満点です。でも、回りのお客様はペロッと
食べていました。(さすがです。)周りを見渡しても、
結構一皿位の注文で食べて帰るお客さま達が多い
のもうなずけますよね。



正に王道的なコートレッタ、ここミラネーゼ
でもシンプルな味の伝え方がとてもお腹に
優しい一皿。
ロンバルディアの代表的な料理が一皿に!
はっきり言ってお得です。ボリュームタップリ
とろけるような仔牛肉。そのお肉の下になんと!
ふっくらと優しい歯ごたえのリゾットアラミラネー
ゼが。お口の中にふわっと広がる香りがたまら
ないですよ!やっぱりリゾットの美味しさを知る
には、お米の産地のヴェネト州かロンバルデ
ィア州ですね。

「Basco da Gama」



ブレシアの聖堂前の広場から横路地に入り、
坂を上がったあたりに位置します。
外観はとてもそのレストランを想像できるところでもないのですが、興味とチャレンジで中に入ってみるとそこは何と!とっても洒落ていました。
正に、バスコ ダ ガマが出てきそうな雰囲気デス。
とても凝った店内、おそらくその時代を意識して創られたのでしょう。
昼時でも店内は薄暗く、秘密の入口ヘのような感じをかもしだし、薄明りの照明をあてて演出した階段が地下と2階ヘと取り付けられていました。

テーブルの上にはクロスではなく、バスコの歴史と地図の描かれたペーパークロスが!!
これがなかなかカッコイイんです。
そんなレストランに胃袋も期待を寄せると・・・。まさに期待した通りの物に出逢いました!

◆料理を一部ご紹介

・Antipasto alla ITARIA (E.8.00)

 やっぱりイタリアンアンティ(前菜)でしょう!ボリューム、盛付けどれをとっても正にANTIです!

・Culatello nostrano con crostini al formaggi (E.8.00)
 幻の生ハム!!クラテッロ(豚のお尻の部分。)に出逢う。香りがとても豊かでしっとりとしていて、ほのかな甘さに食欲をそそられ、胃袋の中で溶け、いつしか忘れえぬ物に変わる時まで酔わせる?最高な味でした。残念ながら今の所日本は輸入禁止。夢がありますネ!

・Trofie alla portoghese con cozze,vongole,scampi,calamari,
pomodoro fresco e bajirico (E.9.50)
これだけの食材を使えば味は出過ぎる程、北ではこのタイプの内容のパスタは珍しいのですが、なかなか美味。オリーブオイルと旨み、水分のバランスが良かったです。

・Spafhetti alla astice nostrano (E.18.00)
 500gUP位のアスティーチェを丸ごと使用したスパゲッティ。味の構成となかなか伸びない麺がとても印象に残りました。

「PENTAGRAMMA」


高橋総料理長の修行したレストランを発見!!
こんなステキな雰囲気のところで修行していたのですね。

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