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株式会社ワンダーテーブル 全米一のステーキハウス「Peter Luger」日本展開における独占契約を締結

  • 投稿日:2018年07月19日

株式会社ワンダーテーブル全米一のステーキハウス「Peter Luger」日本展開における独占契約を締結2018年7月11日(水)、株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 秋元巳智雄、以下「当社」)は、ニューヨークで創業130年の歴史を誇る、ステーキハウスの最高峰「Peter Luger Steak House」(以下、ピーター ・ルーガー)の日本における店舗展開の独占契約をPETER LUGER, INC.(本社:アメリカ ニューヨーク州 / CEO エイミー・ルーベンスタイン)と締結しました。現在、東京都心部で物件を精査しており、2020年までに開業を計画しています。

 

Wondertable, Ltd (Headquarter: Shinjuku, Tokyo / COO: Michio Akimoto) concluded an exclusive contract with PETER LUGER, INC. (Headquarter: NY, USA / CEO: Amy Rubenstein) on July 11th, 2018, regarding the development of Peter Luger Steak House in Japan market. Peter Luger Steak House has 130 years of legend in NY and has been reputed as “The top steak house”.  The property for the restaurant in the center of Tokyo is under consideration and it is planned to open by 2020.

詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/Peterluger.pdf

 

鍋ぞう受賞「外国人に人気の日本のレストラン ランキング 2018」

  • 投稿日:2018年06月19日

無題2018年6月19日(火)、トリップアドバイザーの「外国人に人気の日本のレストラン ランキング 2018」にて、「鍋ぞう新宿東口店」が全国2位を受賞しました。

“Nabezo Shinjuku East Shop” won the 2nd place nationwide at “Japanese Restaurant Ranking 2018 Popular to Foreigners” of Trip Advisor!

https://tripadvisor.mediaroom.com/press-releases?item=125982

ハッキング被害のお知らせ

  • 投稿日:2016年12月06日

2016年12月6日、当社オフィシャルホームページ及び鍋ぞうホームページは、不正アクセスによるハッキング被害にあいました。

現在のところ、バックアップデータで情報を全て更新し、問題なく閲覧いただける環境になっております。また、今後の対策としまして、パスワード変更やセキュリティ強化を含めた作業を行っております。

皆様に、ご不便ご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

熊本地震被災者支援プロジェクト「Big Smile for KUMAMOTO」

  • 投稿日:2016年04月25日

募金箱用FB4月14日21時26分頃、巨大地震が熊本県を含む九州地域を襲いました。お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表し、また被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。当社においては、4月25日(月)より、被災者を支援するプロジェクト「Big Smile for KUMAMOTO」を実施することといたしました。

東日本大震災の時と同様に、いま、お客様は外食をする気分になれず、自粛する傾向が見受けられます。でも、当社のお店に来てくださったお客様たちは、そんな中、当社の店を選んで、お食事を楽しもうと思ってくれています。そのお客様たちに、不安そうな顔で接客して良いはずがありません。普段以上にお客様への感謝の気持ちを込めて、今こそ、私達の「大きな笑顔」でお客様に元気を与えたい。その想いを込めて、このプロジェクト名を「Big Smile for KUMAMOTO」としました。

「Big Smile for KUMAMOTO」で実施する内容は、2つあります。

1つは、期間中に、募金箱を設置し、被災者の支援活動を行っている公益社団法人「Civic Force」に寄付するものです。Civic Force」は、お金だけでなく、実際に物資や人も派遣して、被災地を直接的に支援している組織です。当社の募金活動で深い関係のあるNPO団体「チャリティー・プラットフォーム」もバックアップしています。東日本大震災の時と同様に、被災地に必要なのは、お金ではなく直接的な支援だと考え、「Civic Force」への寄付を決めました。

もう1つは、当社の熊本にある生産者の支援です。ブランド牛である「熊本大塚牛」を飼育している大塚牧場は、当社の重要なパートナーです。今回の震災により、大きな被害を受けており、パートナーを支援するため、「熊本大塚牛」を使った特別料理を提供します。実施店舗は、鍋ぞう(都心店舗)、海外ブランド、ヴェントです。こちらの実施時期は、仕入れの関係により、6月上旬を予定しています。

今回のプロジェクトは、当社ホームページに加え、Facebook、各店のグルメサイトなどに掲載をし、お客様に協力を促してていきます。

“私達の活動で、被災者に笑顔を届けます!Big Smile!”。

「ワンダーテーブル・カレッジ」開講

  • 投稿日:2016年04月22日

WTC株式会社ワンダーテーブルは、2016年4月より、当社内で実施する研修を体系化し、「ワンダーテーブル・カレッジ(以下、ワンカレ)」として、実施していきます。

将来的には、ワンカレを運用することで、社員の成長や早期の戦略化繋げ、また、社員のロイヤリティ向上、採用数の増加、離職率の低減を図っていきたいと考えています。

※詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/wankare.pdf

4/1(金)、米国Mo-Mo-Paradise1号店オープン

  • 投稿日:2016年03月29日

米国1号店

2016年4月1日(金)、株式会社ワンダーテーブルは、MoMoWest社とパートナーシップを結び、しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「Mo-Mo-Paradise」のアメリカ合衆国(以下、米国)でのフランチャイズ1号店『Mo-Mo-Paradise Rowland Heights』をオープンします。当社にとって同店舗は米国での初出店となります。場所は、カリフォルニアのロスアンゼルスカウンティ―の東にある、ローランドハイツ(ダウンタウンから車で30分)というエリアのロードサイドモール内です。周辺には、台湾の出身者が多く居住しており、彼らの食文化では鍋料理への抵抗が
少ないため、しゃぶしゃぶやすき焼きの需要も大きく期待できます。今後は、中華系出身者の多いエリアを中心に出店を重ね、ブランドの認知を高めていく予定です。

※詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/rowland.pdf

 

ワンダーテーブル:2月の春節に向けたインバウンド対策

  • 投稿日:2016年01月08日

ipadを楽しむ外国人株式会社ワンダーテーブルは、第7次中期経営計画(2015~2017)の目標の一つとして、グローバル対応を強化し、外国人ゲストを拡大することを掲げています。具体的には、当社店舗をご利用いただいている年間26万人の外国人ゲストを、2020年までに、36万人以上に増やします。今年度は、訪日外国人客数の増加に伴い、12月末の時点で、既に21万人を超えており、年間30万人に近い結果になりそうです。そのような状況に合わせ、グル―バル対応の更なる強化を図っています。2月は春節(旧正月)があります。今年は2月8日(月)で、休みの期間は、7日(日)~13日(土)までの7日間です。それに向け、中国人観光客に対する、当社の対策を3つご紹介します。

 

※詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/inbound2016.pdf

ワンダーテーブル初書籍「笑顔の接客術」発売

  • 投稿日:2015年12月01日

12268825_10207804654256248_1902358611_o2015年12月21日(月)、株式会社ワンダーテーブルは、初の書籍となる『笑顔の接客術』を、日経BP社より発行します。ホスピタリティーの基本
は「笑顔」。店員の第一印象が、店のイメージを左右します。ところが、社員やパート・アルバイト一人ひとりに「笑顔」研修を実施できている店は
決して多くありません。そんな中、2011年3月11日の東日本大震災を機に、当社では、「ビッグスマイル」をキーワードに「笑顔」研修に取り組んで
きました。本書では、飲食業界において、接客力で一目を置かれている当社店舗の「笑顔」研修を紹介します。今後、観光立国を歩む日本において、
飲食業界はもちろん、ホテル業界や小売業界などのホスピタリティーを底上げする1冊となることを目指します。

※詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/bigsmile.pdf
※アマゾン→  http://www.amazon.co.jp/dp/4822235335

インバウンド対応『おもてなしの国際化』

  • 投稿日:2015年09月28日

gaijin

株式会社ワンダーテーブルは、第7次中期経営計画(2015~2017)の目標の一つとして、グローバル対応を強化し、外国人ゲストを拡大することを掲げています。具体的には、当社店舗をご利用いただいている年間26万人の外国人ゲストを、2020年までに、36万人以上に増やします。しかし、今年度は、8月末の時点で、既に9万人を超えており、2020年の目標を上回る結果になりそうです。現在、取り組んでいる施策の中で、目標に対し、より効果が期待できる取組みを3つご紹介します。

※詳細はこちら→ http://www.wondertable.com/pdf/omotenashi1.pdf

「世界のお客様を魅了できる外食企業を目指して!」新任取締役、抱負を語る!

  • 投稿日:2015年06月24日

ワンダーテーブル役員このたび6月24日の定時株主総会におきまして役員の就退任があり、新陣容で業務を推進することとなりました。

取締役一同、更に皆様のご期待にそえるよう、社業発展のために精励いたす所存でございます。
何卒、今後とも一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

新たに就任した取締役3名は、弊社で15年以上勤務した生え抜きの社員です。
3人のうち、大卒は1名のみです。調理出身もいますし、中途入社もいます。
私は常日頃から、ワンダーテーブルの社員は、志と情熱次第でたくさんのチャンスがある会社だと伝えています。
学歴や過去の経験は関係無く、自分次第で部長や取締役、社長になれる会社です。
就任に際し取締役の紹介を兼ねて、それぞれの力強いメッセージと抱負をご紹介させていただきます。

株式会社ワンダーテーブル
代表取締役社長 秋元 巳智雄

 


 

[営業第1部・第2部門担当役員] 小川 圭介(Keisuke Ogawa)
■ニッチ市場でトップになれるブランドを集中的に拡大

小川圭介

ワンダーテーブルの国内ブランドは、海外の素晴らしいお店を日本のマーケットで展開する「インバウンド」、当社が独自に創って広げていく「オリジナル」の大きく2つに分かれています。インバウンドについては、「ロウリーズ」「バルバッコア」「オービカ」などを展開しています。海外の外食ブランドを日本でこれだけしっかりと運営している企業は、当社を含めてほんの数社しかないと自負しています。オリジナルについては、「鍋ぞう」「よなよなBEER KITCHEN」など多数あり、時代の動きを見ながら、自分たちが創り上げたブランドをしっかりと広げてきています。

今後の方向性としては、「ニッチ市場でトップになれるブランド」を重点的に展開していきます。たとえば、競争の激しいイタリアン市場においても、「オービカ」のように「モッツァレラ専門店」として訴求できれば、いきなり新しいニッチ市場が開け、イタリアン市場とは別のステージでビジネスができます。今後もそのような「高い専門性」と「ちょっとユニークな体験」を兼ね備えた、他社には真似のできないニッチトップのブランドを創り上げます。また、ブランディングとならび店舗の売上を左右する「現場力(店舗を運営する力)」についても、ホップ・ステップ・ジャンプで店舗の力を高め、結果として収益アップを実現する当社オリジナルのナレッジマネジメント「HSJプログラム」を活用し、高めていきます。

これからもワンダーテーブルらしいブランドを磨き続け、ひとりでも多くのお客様に「嬉しい時間」を感じていただけるような店舗を展開していきたいと思います。

<プロフィール>
1967年生まれ。最初に10年勤めた飲食企業では、都心だけでなく地方都市での経験を多く積み、地域文化に合った商いをするという、商売のいろはを経験。また、和食からイタリアン、南米料理まで、また、小さなバーからビル一棟の巨大クラブといった幅広いブランドの開業や運営に携り、ブランディングの基礎を学ぶ。その後、コンサルタントなどの放浪の旅的な仕事をし、2000年に(株)ワンダーテーブル入社。銀座にあったイタリアンの旗艦店の支配人を経て、スーパーバイザー、人事マネジャー、営業部長などを経験。根っからマラソンやトライアスロンが好きという訳ではないですが、目標を立ててコツコツと積み上げていくことが趣味です。

 


 

 

[営業サポート部門担当役員] 戸田 史朗(Shiro Toda)
■「かしこい人」を採用し、“飲食プロ”を養成

戸田史郎

私は営業のサポート部門(購入/人材開発/販促PR/管理など)を統括しています。当部門の業務は、それぞれプロフェショナルのメンバーが担当しており、少数ながらもスムーズな会社経営を実現している自慢のチームです。どの業務も重要ですが、それらを行っているのは“人”であり、また、当社の事業である飲食店はまさに“人”が重要なファンクションで、これからますます人の重要性は高まっていくでしょう。

当社では、①か(感謝できる人)、②し(親切にできる人)、こ(好奇心を持てる人)、い(飲食が好きな人)という「かしこい人」のキーワードに基づいて人材を採用しています。感謝、親切、好奇心といったホスピタリティの種になる部分を持っているか?、また、時間の大半を費やす仕事だからこそ自分の好きな仕事であるか?採用にあたっては、知識や経験だけでなく、そういった「かしこい人」かを見て決めています。

そして、入社後の人材開発は、計画的な教育を標準化する方法である「トレーニングライン」をベースに行っています。期限と教える内容、方法を決め、教わる人は「いつまでに何を習得すればよいか」、教える人は「いつまでに何を教えればよいのか」をお互いに理解した上で進めています。今後は「トレーニングライン」に沿って行なってきた社内研修に農業体験や工場見学といった体験型の研修などを組み合せ、“飲食のプロフェッショナル”を育てる「養成塾」のようなものを創っていきたいと考えています。

飲食業は“人”の商売。当社に入社した人材が成長し、活躍できる環境を構築していきます。

 

<プロフィール>
1970年生まれ。実家は土木業と観光鍾乳洞を経営。1993年、(株)ヒューマックス新卒入社。1994年、グループ会社の富士汽船(株)に転籍し飲食人生をスタート。モーモーパラダイス、バルバッコア、ベリーニ等で支配人を経験、プチ自慢は当時の最年少支配人記録保持者。2000年より営業企画部に所属し、営業のサポート部門を担当するとともに、国内FC事業、社内フォーラムの立上げや新規出店、ブランド開発、現場力強化プログラムの策定等取り組む“何でも屋”。その後、スーパーバイザーを経験後、2012年より営業サポート部長に就任、現在に至る。好きな四字熟語は、炭水化物と体育会系。ポテサラとラーメンをこよなく愛し、消費目的でたまに走ります。

 


 

 

[海外FC事業部門担当役員] 吉田 毅(Takeshi Yoshida)

■海外市場でフランチャイズビジネスを推進

吉田さん_修正

ワンダーテーブルは1997年、台湾に合弁会社を設立し、イタリアン「ベリーニカフェ」を出店しました。2003年には、台北に「モーモーパラダイス」の海外フランチャイズ1号店をオープン。その後、2008年にはタイ、2010年には上海、2014年にはベトナムにてFCに関するパートナーシップを組み、展開を進めています。2015年7月時点で、海外店舗数は44店舗、うち、FC店舗は35店舗とFC事業が正式にスタートした2010年に比べて、店舗数は約4倍まで伸ばすことができました。

我々の仕事の中で一番大事な事は「信頼」です。海外のパートナー達と仕事をする中で多くの依頼や相談があります。それらに対して簡単に(安易に)”NO”と言わない、簡単に”YES”と言わないことが重要です。一つ一つの案件に対して真剣に彼らの文化、背景を考えて、彼にとって最良な方法を提案し実践していくことが我々の小さな”信用”となり、それが積み重なって大きな”信頼”に繋がります。だからこそ、業績についても良い形で伸ばせていると自負しています。

近年では、2011年と2012年の『海外FC事業の未来に向けたタネまきの時期』を経て、2013年、2014年には天丼専門店の「天吉屋」、高級しゃぶしゃぶの「鍋ぞう PREMIUM」といった新しいブランドができ、店舗数を伸ばすことができました。また、当社の海外事業の更なる成長のために、タイ、アメリカに子会社を3社設立できました。海外で会社を設立する事は本当に大変ですが、社内外の多くの仲間のサポートでどうにか大きな失敗も無く前に進めています。
今後も、既存国、既存ブランド、新規国、新ブランドにて海外FCの成長戦略は続けていき、FC事業としては2020年までに10の国と地域で100店舗を展開、営業利益1億円を獲得することが目標としています。しかし、それは我々にとって通過点でしかありません。私たちにとって更に大切なのは、2020年以降を見据えて一人一人のパートナーとの関係、一つ一つの店舗の開業を真摯に重ねていき、日本の良さと海外の文化を融合させながら事業を推進していきます。

夢を諦めず見つづけ、パートナーからの信頼を得ながら業務をすることの大事さと喜びを、海外FC事業を通じて社内の仲間達に伝えて行きたいと考えています。

 

<プロフィール>
1968年大阪生まれ、18歳からすき焼きしゃぶしゃぶの老舗「浅草今半」で料理人人生をスタートし、原宿の名店「おぜき」で料理人としての生き方と料理の本質を学ぶ。その後、都内の料亭等で修行時期を過ごし、1996年にワンダーテーブルの前身である富士汽船(株)に入社。和食の料理長、総料理長を経て、本社にて購入、商品企画を担当し、企業購買、ブランド開発業務等を行う。2008年から海外FC事業を担当し、現在に至る。仕事をする上で意識している言葉は「志」で常に人が出来ない事をやり切りたいと意識して仕事しています!!趣味?生きがい?は、当社の上位職の大好きな「マラソン」では無く「惰眠」。

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