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山形短角牛の仔牛

  • 投稿日:2019年03月11日

図2私たちの短角牛の特徴として「自然交配」が挙げられます。
黒毛和牛などで用いられる人工的な交配は一切行っていません!放牧の時期になると、多くの母牛に対して雄牛を放ち自然の状態で交配を行わせます。
3月ぐらいには新しい子供が生まれるというサイクルを毎年繰り返します。生まれてきた仔牛は大自然という環境もあり強靭な体を備えています。
そして、月齢8ヵ月までは母の愛情をたくさん注がれて育ちます。それが上質な赤身肉になる第一歩なのです。
私たちは環境からこだわります。

【短角牛プロジェクト】牛の様子(肥育状況)

  • 投稿日:2019年02月01日

図1

私たちの短角牛は、4つの段階に分けて肥育を行っています。
生後8ヶ月まで自然放牧のなか、牧草と大好きなお母さんの乳を飲みスクスク健康に育ちます。
丁度今ぐらいの時期でしょうか、厳しい冬を迎える頃には牛舎で愛情を持って肥育され、
春には、栄養価の高いトウモロコシ、牧草やビール粕を肥料として大きく育っていきます。
自然放牧による適度な運動で健康となり、牛舎で育てる時間が短いことで上質な赤身肉に変わっていくのです。
私たちは肥育にもこだわります。

【短角牛プロジェクト】生産者の紹介

  • 投稿日:2019年01月11日

Baidu IME_2019-1-11_16-47-28

私たちの短角牛は、雄大な自然に囲まれた久慈市の山形地区で肥育されています。
この辺りの人たちは、物資運搬用だった南部牛の時代から、牛を家族のようにとても大切にしてきました。
その想いを受け継いでいる生産者は、とても優しく、温かい方々です。以前、お会いした時もとても丁寧に色々なことを教えて頂きました。
そして、短角牛に関してはプロです!聞いて分からないことが一つもない!本当に家族のように全てを理解しているんですね。
生産者の方々は、「食べた人が〝美味しい!〟と言って笑顔になることが私たちの喜びです。」と仰っていました。
そんな、プロフェッショナルな方々が、愛情を込めて、安全で、美味しい短角牛を育ててくれています。
私たちは短角牛を育てる生産者にもこだわります。

【短角牛プロジェクト】生産地の紹介

  • 投稿日:2018年12月25日

短角牛① ワンダーテーブルの短角牛は、岩手県久慈市で肥育されています。
私たちの短角牛は、岩手県北部にある久慈市の山形地区という自然豊かな場所で肥育されています。
5月の新緑が芽吹く頃、標高500〜800mの放牧地に牛を放ち、秋が深まる10月には牛舎へ戻す「夏山冬里」というスタイル。また、冬にかけては〝ヤマセ″とよばれる冷たい海霧が流れ込んでくるという、とても贅沢な環境です。
おいしい空気と力強い大自然。
私たちは短角牛を育てる場所にもこだわります。
短角牛②