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【ロウリーズ・ザ・プライムリブ 】国内市場、最も希少な和牛“短角牛”のアメリカンローストビーフ リブロース5㎏丸ごと1本販売

  • 投稿日:2019年08月19日

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2019年9月1日(日)~2020年3月31日(火)、株式会社ワンダーテーブル[本社:東京都新宿区西新宿 / 代表取締役社長 秋元 巳智雄(以下、当社)]は、アメリカンローストビーフ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ(以下、ロウリーズ)」にて、和牛市場で0.5%しか流通されていない最も希少な和牛「日本短角種(通称:短角牛)」のリブロース1本を使用した『短角牛プライムリブ』を販売します。

当社は、2015年より短角牛の仔牛を購入し、岩手県山形町で飼育する取り組みを行っています。その肉質は、自社のオリジナル飼料により、ジューシーで噛むごとにおいしさが広がる上質な赤身肉です。

『短角牛プライムリブ』は、ロウリーズ創業80年の伝統レシピをもとに、約4時間掛けて焼き上げた短角牛のアメリカンローストビーフ(以下、プライムリブ)です。丸ごと1本のブロック肉をご予約の時間に合わせて焼き上げ、お客様の目の前でカットして提供します。サイズは約5㎏あるため、15名様前後のパーティーや会食でご利用いただくのに最適です。短角牛ならではの赤身の旨味を感じる唯一無二のプライムリブに、ぜひご注目ください。

 

詳細はこちらから⇒  http://www.wondertable.com/pdf/tankaku-primerib.pdf

山形短角牛の仔牛

  • 投稿日:2019年03月11日

図2私たちの短角牛の特徴として「自然交配」が挙げられます。
黒毛和牛などで用いられる人工的な交配は一切行っていません!放牧の時期になると、多くの母牛に対して雄牛を放ち自然の状態で交配を行わせます。
3月ぐらいには新しい子供が生まれるというサイクルを毎年繰り返します。生まれてきた仔牛は大自然という環境もあり強靭な体を備えています。
そして、月齢8ヵ月までは母の愛情をたくさん注がれて育ちます。それが上質な赤身肉になる第一歩なのです。
私たちは環境からこだわります。

【短角牛プロジェクト】牛の様子(肥育状況)

  • 投稿日:2019年02月01日

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私たちの短角牛は、4つの段階に分けて肥育を行っています。
生後8ヶ月まで自然放牧のなか、牧草と大好きなお母さんの乳を飲みスクスク健康に育ちます。
丁度今ぐらいの時期でしょうか、厳しい冬を迎える頃には牛舎で愛情を持って肥育され、
春には、栄養価の高いトウモロコシ、牧草やビール粕を肥料として大きく育っていきます。
自然放牧による適度な運動で健康となり、牛舎で育てる時間が短いことで上質な赤身肉に変わっていくのです。
私たちは肥育にもこだわります。

【短角牛プロジェクト】生産者の紹介

  • 投稿日:2019年01月11日

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私たちの短角牛は、雄大な自然に囲まれた久慈市の山形地区で肥育されています。
この辺りの人たちは、物資運搬用だった南部牛の時代から、牛を家族のようにとても大切にしてきました。
その想いを受け継いでいる生産者は、とても優しく、温かい方々です。以前、お会いした時もとても丁寧に色々なことを教えて頂きました。
そして、短角牛に関してはプロです!聞いて分からないことが一つもない!本当に家族のように全てを理解しているんですね。
生産者の方々は、「食べた人が〝美味しい!〟と言って笑顔になることが私たちの喜びです。」と仰っていました。
そんな、プロフェッショナルな方々が、愛情を込めて、安全で、美味しい短角牛を育ててくれています。
私たちは短角牛を育てる生産者にもこだわります。

【短角牛プロジェクト】生産地の紹介

  • 投稿日:2018年12月25日

短角牛① ワンダーテーブルの短角牛は、岩手県久慈市で肥育されています。
私たちの短角牛は、岩手県北部にある久慈市の山形地区という自然豊かな場所で肥育されています。
5月の新緑が芽吹く頃、標高500〜800mの放牧地に牛を放ち、秋が深まる10月には牛舎へ戻す「夏山冬里」というスタイル。また、冬にかけては〝ヤマセ″とよばれる冷たい海霧が流れ込んでくるという、とても贅沢な環境です。
おいしい空気と力強い大自然。
私たちは短角牛を育てる場所にもこだわります。
短角牛②